あなたのココロが元気になる言葉を伝えたい。 わたしたちは真摯にアドバイスしコーチングできるよう心掛けています。
足の向くまま気の向くまま・・・人生そこそこ楽しければそれで良し。また歩いてみなけりゃわかりません。
干し柿です。渋柿の皮をむいて、熱湯にくぐらせて日当たりが良く風通しのよい場所に干しています。
雨が大敵、カビが生えてしまうとせっかくの柿が台無しになり処分しなくてはいけません。
昔の人の知恵は自然の中で育まれているなぁってこういう風景を見ると、ふと感じます。
手作りコンニャク!
こんにゃく芋の皮を剥き、5センチくらいに切って茹でます。
茹で汁と水、芋をミキサーにかけてから鍋に入れます。
炭酸ソーダを入れて熱いうちによく混ぜると固まってきます。
木枠にいれて包丁で切ってからまた茹でます。
5回くらい茹でると最初黄色かったこんにゃくが白くなってきます。
えぐみがなくなりおいしいこんにゃくの完成!!
手作りは市販のものとは大違い!!!
ぜひ一度挑戦してほしいデスね。
ホントにホントに本当〜〜〜においしいですヨ♪
味噌作りです。
大豆をコトコト7時間煮ると親指と小指でつぶれる柔らかさになりました。
これくらいが目安だそうです。
十分に冷ましてから大豆の煮汁を少し足しながら豆をつぶしてペースト状にします。
麦麹と混ぜて味噌樽に投げ入れます。
味噌に空気が入らないようにするためだそうです。
後は涼しいところに置いて6ヶ月後を待ちます。
おいしいお味噌になるためには時間がかかりますねぇ。
楽しみに待つことにしましょう。
近くの神社で秋祭りが行われてました。
これから大勢集まって神輿がパレードし大太鼓がド〜〜ンド〜〜ンと鳴り響きます。
側にいる人の大きさからも立派な太鼓ですよね。
この叩く音がお腹にドドド〜ンと響くんですヨォ。
お祭りはいいですね。
山車で踊っている子どもがとってもキレのあるイイのりでしたぁ。

すいとんって知ってますか。
団子は米粉を使いますが、すいとんは地粉で作るんです。
熱いお湯を少しずつ注ぎながら粉をまとめていくんですが、これが結構アッチッチ〜なんです。
この粉でつくったすいとんはよく味がしみて美味しいすいとん汁になりましたよ。
なんだか昭和を思い出しましたぁ〜〜〜♪
具沢山のお汁があんまり美味しいんで肝心なお鍋を撮るの忘れてしまったくらいです。(~_~;)

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